税理士法改正への道
~過去の法改正を踏まえて~
税理士法は、昭和26年に制定され、経済情勢の変化とともに、度重なる改正が行われてきました。過去の改正の背景や目的をたどり理解を深めることは、今後の税理士制度のより良い発展に資するものと考えられます。
今回は、坂田純一先生をお招きし、「税理士法改正への道~過去の法改正を踏まえて~」と題して、税理士制度の変遷を振り返り、当時の裏話も交えてお話しいただく機会として企画いたしました。
税理士法の成り立ちや歴史を知ることで、制度全体の理解が深まる研修です。ぜひ多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。
日 時:令和8年4月11日(土) 14時30分~16時30分
場 所:TKP新大阪ビジネスセンター
(JR東海道本線 新大阪駅 正面口 徒歩5分、御堂筋線 新大阪駅 南改札7番 徒歩4分)
講 師:税理士 坂田 純一 先生(元東京青税会長・元日税連専務理事)
略歴 1971年 税理士試験合格
1972年 税理士登録・坂田純一税理士事務所開業
1991年 日税連理事・東京会常務理事制度部長
2001年 日税連専務理事・東京会副会長
2005年 日本税務研究センター専務理事
1997年及び2011年 日税連税理士法改正特別委員会委員
【近畿税理士会の認定研修となっております。研修受講カードをご持参ください。】