テーマ:『税理士法第1条について学ぼう』
講 師:福島 重典 会員 (元全国青税会長、元近畿青税代表幹事)
日 時:令和8年4月4日(土)15:00~17:00(受付14:30~)
会 場:日本会議室 梅田北新地店
今回の研修の前半では、税理士法第1条についての詳しい内容・論説・歴史を振り返るとともに、納税者の権利擁護論を税理士法第1条に盛り込むことについて講師の意見を交えつつ重点的に解説していただきます。また、これらの内容を踏まえたうえで、後半には現役会員と講師とのディスカッションを行います。
税理士法第1条についての理解が深められる有意義なけんしゅうになるかとおもいますので、是非積極的にご参加ください。
★★この研修は近畿税理士会の認定研修として申請しています。(受講時間2時間)★★
【場 所】 守山市駅前貸会議室 第三ホール
【テーマ】「債権法」
今年は民法の債権法を中心に、基本的な話、それから特別法の話、実際に世の中でどのような形で民法が使われ、あるいは、判例として残されているのかについても幅広く話をしていきたいと思います。
第8回の内容 : 不法行為法(その2)
売買契約にまつわる実務上の注意点について学びます。
【講 師】 原 浩崇 先生
【会 費】 無 料
【定 員】先着20名
【申 込】メールにて野坂直之宛(nosakan@nosaka-tax.co.jp)
税理士法改正への道
~過去の法改正を踏まえて~
税理士法は、昭和26年に制定され、経済情勢の変化とともに、度重なる改正が行われてきました。過去の改正の背景や目的をたどり理解を深めることは、今後の税理士制度のより良い発展に資するものと考えられます。
今回は、坂田純一先生をお招きし、「税理士法改正への道~過去の法改正を踏まえて~」と題して、税理士制度の変遷を振り返り、当時の裏話も交えてお話しいただく機会として企画いたしました。
税理士法の成り立ちや歴史を知ることで、制度全体の理解が深まる研修です。ぜひ多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。
日 時:令和8年4月11日(土) 14時30分~16時30分
場 所:TKP新大阪ビジネスセンター
(JR東海道本線 新大阪駅 正面口 徒歩5分、御堂筋線 新大阪駅 南改札7番 徒歩4分)
講 師:税理士 坂田 純一 先生(元東京青税会長・元日税連専務理事)
略歴 1971年 税理士試験合格
1972年 税理士登録・坂田純一税理士事務所開業
1991年 日税連理事・東京会常務理事制度部長
2001年 日税連専務理事・東京会副会長
2005年 日本税務研究センター専務理事
1997年及び2011年 日税連税理士法改正特別委員会委員
【近畿税理士会の認定研修となっております。研修受講カードをご持参ください。】