場所:ホテルボストンプラザ草津リンカーンボールルーム
住所:滋賀県草津市草津駅西口ボストンスクエア内
アクセス:JR琵琶湖線草津駅1分
テーマ:『最近の財産評価の動きと誤りやすい事例について~非上場株式・土地~』
講 師:渡邉定義税理士事務所 渡邉定義 氏
概 要:15:00~17:00
1 取引相場のない株式評価の動きについて
(1)「取引相場のない株式の評価通達に対する所見」(検査院の指摘)について
(2)誤りやすい事例 ― 取引相場のない株式の評価(Q&A)
2 個別重要事例
(比重要素数1の会社)
3 総則6項重要判決等の動き(整理)
4 誤りやすい事例 ― 土地等の評価(Q&A)
5 個別重要事例
(貸家建付地評価と小規模宅地等の特例の相違等)
講師プロフィール
ご出身:大分県
主なご経歴:昭和55年に東京国税局採用、その後、国税不服審判所、国税庁課税部資
産税課、国税庁課税部資産評価企画官室、麻布税務署副署長、東京国税
局査察部、東京国税局調査第一部、杉並税務署長、東京国税局資産課税
課長、国税庁長官官房首席国税庁監察官、熊本国税局長を最後に退官。
その後、渡邉定義税理士事務所開業(麹町支部所属)
主な著書:「相続税・贈与税 体系財産評価」(大蔵財務協会)
「三訂版 非上場株式の評価実務ハンドブック」(大蔵財務協会)
「相続税申告書の記載チェックポイント」(中央経済社)他 著書多数