今回の勉強会では、社会保険労務士としても活躍されている早藤祥子会員に、福利厚生費と給与課税の問題と、事前確定届出給与など税務と社会保険が絡む諸問題について発表していただきます。
注目されている福利厚生を活用した手取りアップの仕組みやメリット、リスクを理解するとともに、税理士業務として切っても切れない税務と社会保険の諸問題について、この研修を通じて理解を深める機会になればと考えております。皆様のご参加お待ちしております。
【会 場】 京都税理士会館201号室
【テーマ】 「福利厚生費と給与課税の問題、税務と社会保険が絡む問題」
【講 師】 早藤 祥子 会員
【会 費】 無 料 (懇親会につきましては別途実費を頂戴いたします。)
※この研修は近畿税理士会認定研修(1.5時間)となります。
連絡先:髙橋 直之 宛 FAX 075-525-3460
Mail tax3181@cap.ocn.ne.jp
【場 所】和歌山県JAビル (和歌山市美園町5丁目1番地の1)
【テーマ】「同族会社における法人と同族関係者との間で注意すべき事例」
【内 容】
同族会社は中小企業に数多く存在し、私たち税理士が日常的に関わる重要な領域です。しかし法人と同族関係者との取引は、形式や実質の判断次第で課税関係が大きく変わり、時には想定外の追徴課税や調査での指摘につながります。顧問先に安心を提供するためには、リスクを見抜き、的確な対応を取る力が欠かせません。
講師には相続・事業承継や法人税務に精通し、実務家から厚い信頼を得る木下勇人先生をお迎えします。木下先生は豊富な事例をもとに、調査で問題となりやすい盲点や、現場で陥りがちな誤解を鋭く解説することで知られています。その講義は単なる知識の整理にとどまらず、受講後には「自分の顧問先対応を今すぐ点検しよう」と背筋が伸びる内容です。
今回のテーマは「同族会社における法人と同族関係者との間で注意すべき事例」。法人税・所得税・相続税にまたがる複雑な課税関係を整理しながら、典型的なリスクや最新の動向を踏まえた対応策を学びます。実務直結の学びを得られる貴重な機会です。
この研修は、近畿税理士会の認定研修ですので、平日なかなか研修に出られない方には絶好のチャンスです!木下勇人先生の研修を会場で受講して、その後の懇親会で親睦を深めませんか?
是非多数のご参加をお待ちしております!
【講 師】税理士法人レディング 木下 勇人 先生
【会 費】会員は無料、会員外の方は5,000円(現地参加者および当日入会された方は無料)
申込者に振込先をお知らせいたします。前日までのお振込みをお願いいたします。
【申 込】メール:kensyu@nadesico-tax.jp FAX:06-4300-3242 (メール・FAX とも笹田 淳 宛)
【場 所】 守山市駅前貸会議室 第三ホール
【テーマ】「債権法」
今年は民法の債権法を中心に、基本的な話、それから特別法の話、実際に世の中でどのような形で民法が使われ、あるいは、判例として残されているのかについても幅広く話をしていきたいと思います。
第4回の内容 : 売買契約(その2)
売買契約にまつわる実務上の注意点について学びます。
【講 師】 原 浩崇 先生
【会 費】 無 料
【定 員】先着20名
【申 込】メールにて野坂直之宛(nosakan@nosaka-tax.co.jp)
日 時:令和 7 年 10 月 27 日(月) 18:30~20:30
場 所:近畿青年税理士連盟事務局(大阪市中央区船越町 1 丁目 1 番 11 号大手前ハウス 202 号室)
講 師:菅原 宏平 税理士、木村 栄昌 税理士、中島 一晶 税理士
テーマ:我が税理士人生を振り返って~ 滅 多 に 聞 け な い 役 に 立 つ ハ ナ シ ~
ハナシの概要
Ⅰ:人情が仇?になるところを智恵で解決!
1、 顧客に弁護士を紹介したが板挟み・・これを妙案で解決
2、 社長が脳梗塞、そこへ税務調査、香港子会社所得への合算税制適用でモメるが
3、 相続取得の自社株を発行会社へ譲渡:あわや「みなし配当」なら損賠が多額!
Ⅱ:課税に狂奔する税務署に正義税理士が堂々の対応
1、 外国企業から太陽光発電買取り:営業権償却:5 年か 20 年か、更正の請求へ。
2、 愛知万博支援企業の給食・クリーニング代支出が交際費か(万有製薬事件と酷似)結果は勝利へ
3、 相続対策の株式評価に銀行が介在・・スジを通した話
4、 工事現場用掃除機購入を家庭用と誤認され統括官と怒鳴り合い・・反面調査で勝利
5、 開業時に顧客から 500 万円の連帯保証人を頼まれた。その後、社長自宅購入のための 1 億円の保証にエスカレート。断ったら顧問先も失った。
Ⅲ:人間心理に疎い税理士の少し役に立つ話
1、 刑事さん二人突然来所(もちろん事前通知なし:笑)・・元関与先の虚言が原因。誤解を解いた 1 枚の署名付き書面
2、 同窓会で会った昔の女生徒の相談・・請求額でもモメにモメ、裁判寸前へ。
3、 急成長した関与先に元銀行員の経理が分からない経理部長が着任、この体験から得た重要な教訓。
4、 「税理士なんか先生と思っていない!」関与先社長とケンカになって知る本音。聞くに堪えない言葉が知らせる世間の目。
■講師紹介
・菅原 宏平 税理士 昭和 19 年生まれ 昭和 48 年 2 月 税理士登録
・木村 栄昌 税理士 昭和 20 年生まれ 昭和 49 年 2 月 税理士登録
・中島 一晶 税理士 昭和 27 年生まれ 昭和 56 年 2 月 税理士登録
ご参加をご希望の方は、下記の項目をご記入のうえ、メールまたは FAX でお申込お願いします。
◇メール kida.m@kidacpta.jp FAX 06-6914-9901(メール・FAX とも木田 光伸宛)