日 時:令和 7 年 10 月 27 日(月) 18:30~20:30
場 所:近畿青年税理士連盟事務局(大阪市中央区船越町 1 丁目 1 番 11 号大手前ハウス 202 号室)
講 師:菅原 宏平 税理士、木村 栄昌 税理士、中島 一晶 税理士
テーマ:我が税理士人生を振り返って~ 滅 多 に 聞 け な い 役 に 立 つ ハ ナ シ ~
ハナシの概要
Ⅰ:人情が仇?になるところを智恵で解決!
1、 顧客に弁護士を紹介したが板挟み・・これを妙案で解決
2、 社長が脳梗塞、そこへ税務調査、香港子会社所得への合算税制適用でモメるが
3、 相続取得の自社株を発行会社へ譲渡:あわや「みなし配当」なら損賠が多額!
Ⅱ:課税に狂奔する税務署に正義税理士が堂々の対応
1、 外国企業から太陽光発電買取り:営業権償却:5 年か 20 年か、更正の請求へ。
2、 愛知万博支援企業の給食・クリーニング代支出が交際費か(万有製薬事件と酷似)結果は勝利へ
3、 相続対策の株式評価に銀行が介在・・スジを通した話
4、 工事現場用掃除機購入を家庭用と誤認され統括官と怒鳴り合い・・反面調査で勝利
5、 開業時に顧客から 500 万円の連帯保証人を頼まれた。その後、社長自宅購入のための 1 億円の保証にエスカレート。断ったら顧問先も失った。
Ⅲ:人間心理に疎い税理士の少し役に立つ話
1、 刑事さん二人突然来所(もちろん事前通知なし:笑)・・元関与先の虚言が原因。誤解を解いた 1 枚の署名付き書面
2、 同窓会で会った昔の女生徒の相談・・請求額でもモメにモメ、裁判寸前へ。
3、 急成長した関与先に元銀行員の経理が分からない経理部長が着任、この体験から得た重要な教訓。
4、 「税理士なんか先生と思っていない!」関与先社長とケンカになって知る本音。聞くに堪えない言葉が知らせる世間の目。
■講師紹介
・菅原 宏平 税理士 昭和 19 年生まれ 昭和 48 年 2 月 税理士登録
・木村 栄昌 税理士 昭和 20 年生まれ 昭和 49 年 2 月 税理士登録
・中島 一晶 税理士 昭和 27 年生まれ 昭和 56 年 2 月 税理士登録
ご参加をご希望の方は、下記の項目をご記入のうえ、メールまたは FAX でお申込お願いします。
◇メール kida.m@kidacpta.jp FAX 06-6914-9901(メール・FAX とも木田 光伸宛)